平成28年度第3回東京都スポーツ指導者研修会開催報告

平成28年度第3回東京都スポーツ指導者研修会開催報告

1.主催   公益財団法人日本体育協会
       公益財団法人東京都体育協会
2.協力   東京都スポーツ指導者協議会
3.特別協賛 大塚製薬株式会社
4.テーマ  「連携を志向するスポーツ指導の展開」
5.日程  平成29年2月19日(日)
      12:00~12:30  受付
      12:30~12:40  開講式
      12:40~13:10  情報提供「水分補給について」
               講師:大塚製薬株式会社
      13:15~14:15  講演Ⅰ「これからのスポーツ指導者の在り方」
               講師:松永 英機(Jリーグ育成ダイレクター)
      14:30~16:30  講演Ⅱ「アスリートを支えるトレーニング体制の構築」
               講師:守田 誠(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンスさぽーつ事業部)
      16:30~      「東京都スポーツ指導者協議会入会の案内」 副会長 山田龍彦
      16:40~16:45   閉校式
6.会場  フォーラムエイト・6階オリオンホール
      渋谷区道玄坂 新大宗ビル
7.参加料 1100円
8.定員  150名

上記の要項にて行われた。協力団体として役員1名(山田)と受付当補助要員4名を11時半集合にて協力。参加人数は定員150に対して約200名を受付して、参加者189名となった。
講演内容は講演Ⅰではサッカーに関してのコーチの育成と役割分担、コーチを育成するプログラムの構築と実施の説明があり、Jリーグの立ち上げから世界を見据えた計画性の大切さが伝わってきた。多くの参加した指導員は自分の所属する競技団体と比較をしたことと思われる。講演Ⅱは柔道という個人種目で体重別に分かれている特殊な競技である。オリンピック出場というとトップアスリートの話は競技団体での強化育成に関わる人には興味ある話であるが、ジュニアや高齢者、一般愛好家を指導する指導者には難しすぎる。日本柔道が強くなった陰には多くの方のサポートがあったとは思いますがこのレベルの指導者には難しいと思った。
東京都スポーツ指導者協議会への入会案内をした時には4年に1度の更新義務研修だけでいいのかと呼びかけ、参加者の反応をうかがうと、もっと多くの勉強を望んでいる若い指導者は多数反応を示した。